日本のまつりごとについて考える

釜山からの引揚

小学校2年生の頃の記憶に微かに残るスターリン死去を伝える号外、中学時代に自作のテレビでただ呆然と観ていた“60年安保闘争”、高校時代に映画を観るように眺めていた“ベトナム戦争”、大学受験の為の模擬試験に出かける前に初めての日米衛星中継で知ったケネディの暗殺、大学生となってから実体験としての“全共闘運動と70年安保闘争⇒安田講堂陥落と挫折”、私のささやかな政治への主体的な関わりはここで終わっています。
その後、結婚し子供ができ、サラリーマンとしての生活を続けていくうちにいつしか政治への関わりは二義的なものとなっていきましたが、50歳を迎える頃からか俄かに日本の歴史に強い関心を抱くようになり、知識が増えるにつれて歴史的な視点から現在の政治状況を考える様になってきました。現在の政治状況は私の学生時代より良くなっているのか、悪くなっているのか、更には戦争に近づいているのか、平和に近づいているのか、愛する子供や孫が平和な日本で暮らせるように稚拙ながら自分の意見を発信する必要がある感じ始めています。

1.憲法についての私の見解

2.「麻山事件」を読んで

3.「五色の虹-満州建国大学・卒業生たちの戦後」を読んで

4.尖閣諸島問題を考える

5.ステルス戦闘機とは

6.各党の憲法改正草案をチェックする

7.エネルギーと環境と原子力と暮らし方

8.北朝鮮危機について

9.憲法について考える

10.覇権国家、軍国主義、愛国心とは一体何でしょうか

11.災害のリスクについて考えてみました

12.国連海洋法条約についてちょっと勉強してみました

13.日韓関係について勉強してみました