はじめに
今年の7月~9月は、私の経験では初めての異常気象が続きました。拙宅の近所にある所沢気象台の以下の記録をご覧になると一目瞭然であると思います;

この結果、7月~8月は朝夕たっぷり水遣りをすることと夏野菜の収穫(収穫した野菜の内食べきれなかった分は長期保存をしています:見出しの画像参照)に明け暮れ、9月に入ると大々的に報道されてご存じの方も多いと思いますが、連続1ヶ月間毎日大量の雨が降り続きました。結果として、秋・冬野菜の準備は10月に入ってからまとめて実施せざるを得なくなりました。以下は、秋冬野菜の植え付け準備完了するまでの奮闘の報告です
雑草との戦い!
屋上のコンテナ群は例外なく以下の様な伸びきった雑草が生えていました;

これらの雑草との素手による戦いは、傘寿を超える老人には無理と考え、新しく以下の電動工具を購入しました;

この除草に使う電動工具は、全体の長さは約50センチで片手で簡単に操作可能です。やり方はスイッチを入れると右端のくし形の部分が強烈に前後に振動し、根が深くて引き抜くのに苦労する雑草も簡単に掘り起こせます。その様子を写した以下の動画をご覧になるとご理解いただけると思います;
除草を終わったコンテナは、土の再生を行う必要がありますが、手順は私のブログ「春爛漫 老いらくの恋(農作業!)に勤しむ、、、」の「栽培の終わったコンテナの土の再生」の項目で概略説明いたしましたが、今回はこれに若干の手順の変更を加えました。使用した電動工具は以下の写真の通りです;
長さは115センチ~130センチの長さの調節が可能となっており、疲れた時には短くすれば椅子に座ったまま操作が可能になっています。上述の手順の変更とは、大型コンテナ二つ分を同時に実施するという簡単なことですが、結果として作
業時間を半減させ、コンテナ二つ分を15分程度で実施することが可能となりました。残暑厳しい中、全部で28ヶのコンテナの土の再生を数日間で終えることが出来ました。現在の大型コンテナの状況は左の写真の通りです
<蛇足1>
上の写真の右端をご覧になると分かると思いますが、今年は長ネギの栽培(栽培方法も含め)がうまくいったため、冬場には100本以上の太い長ネギの収穫が期待できそうです
10月上旬に植えつけを予定している大型野菜は、キャベツ、白菜、ブロッコリーであり、居間の出窓のスペースを使った苗の生育状況は以下の写真の通りです;

尚、手前の乾燥中の唐辛子は「鷹の爪」と「蓼科唐辛子」ですが、今後もこれと同じ位収穫可能と思われます
また、この唐辛子収穫後は、例年どおり二種のタマネギ(長期保存用と生食用)を11月下旬に植えつける予定にしていますが、生育状況は以下の写真の通りです;

<蛇足2>
今年は、屋上だけでなく猫の額の様な我が家の庭にも膝の高さ位の雑草が生え揃い!ました。これを処理するのは忙しい同居人二人(妻、次男)には期待できないので、止む無く身体障害者の私が実施せざるを得ず、以下の道具を購入しました;

この威力は凄まじく、1㎡当たり概ね1分で片付くので広い庭や広い畑をお持ちの方にはお勧めです(←拙宅の庭には能力が高すぎ!)。尚、拙宅の裏庭にはビッシリとミョウガが植えられており、収穫も終わったのでこの道具で刈り取ろうとしたのですが、このミョウガ栽培を管理している妻に断られました。理由は、自然に枯れて倒れるまで待たないと根に養分が蓄積されないため、翌年の収量が落ちると言われ諦めました。そんな訳で、雑草退治に困っている方はご連絡頂ければ貸与可能です(但し、借入・返却は拙宅まで車でお越しいただく必要があります)
趣味に没頭?した9月
9月は毎日雨だった為、屋上菜園の作業は何もできず、引き籠りせざるを得ませんでしたが、日課としている新聞、本、ネットからの情報収集が午前中に終わると、午後は何もすることが無くなり少年時代から続いている趣味に没頭しました
現在、私は熱帯魚であるグッピーとカージナルテトラ、それにメダカ・ミナミヌマエビを飼っています。
一方、日本航空に入社後はスキーが私の最も入れ込んだ!趣味になりました。ところが数年前の脊柱管狭窄症の手術の後遺症で右足が痺れ、以後スキーができない状況が続いています。スキーへの情熱を忘れずに、いつかスキーをできるようになることを夢見て上記の魚の水槽の裏側に、私のスキー滑降の写真を入れ込んで毎日餌を与える時にこの写真を見るようにしています;

小林晃師匠を引き連れて?滑降する筆者とグッピー;動画(20秒)
小さいグッピーが沢山いるのをご覧になれると思いますが、これらは2ヶ月程前に生まれたものです。グッピーは卵胎生といって卵は、雌の親の腹の中でかえり、稚魚となって生れます

新雪滑降する筆者とカージナルテトラ;動画(20秒)

小笠原師匠を引き連れて?滑降する筆者とメダカ・ミナミヌマエビ;動画(20秒)
尚、この水槽のメダカの内、銀色のメダカは昨年12月に亡くなった義兄が大切に飼育していたものを一昨年貰い受けたものです。ただ、メダカの寿命は3年程度と言われていますので、うまく子供を授かればいいのですが、、、
<蛇足3>
上記の水槽は、LEDを使った光の演出を行っていますが、以前のブログで紹介した超安価な中国製のLEDと直流変換機を使っています。同じ手法で10年位前に玄関や居間のガラス製のお土産を光で演出したものがありますのでついでに?ご紹介します;

以上